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こんにちは、人事本部 採用推進部のHARUNAです!

クロノスでは、文系出身で未経験から新卒入社し、活躍している社員がたくさんいます。

今回は、そんなクロノスでのキャリアの可能性を体現している1人、開発3部 NISHIKIにインタビュー。

NISHIKIは、2020年度に新卒入社。そして入社からわずか4年目でグループリーダー、そして6年目の現在は部長職に就き、クロノスの経営にも携わるなど、クロノスを力強く引っ張ってくださっています。

そんな彼に、入社までの思いや現在のキャリアについて語っていただきました。

───学生時代はどんなことに力を入れていましたか?

NISHIKI 大学時代は野球部に所属していました。

強いチームではありませんでしたが、人並みに試合に出て選手としてプレーしていました。

それに加えて、チーム運営を行う「主務」を務め、さらには所属リーグの運営委員として大会全体のマネジメントにも携わっていました。

チームの運営や連盟でのリーグ運営など、組織を円滑に動かすための「仕組みづくり」というのも経験した大学生活でした。

───就職活動ではどんな業界・職種を見ていましたか?また、就職活動の軸はなんでしたか?

NISHIKI 就職活動の軸は、「成長するためのチャンスがあるか」そして成長した上で「若いうちから組織に貢献できる環境や規模感か」という点でした。

大きな組織の一部になるよりも、自分の実力がダイレクトに会社の成長に繋がる環境を求めていました。

───最終的にクロノスを選んだ決め手は何でしたか?

NISHIKI 最終的な決め手は、面接や座談会を通じて関わらせていただいた「人」の魅力でした。
新卒採用の担当者、当時の社長、そして選考中や座談会で話しをしてくださった先輩方。

特に先輩社員の方々と直接じっくりと話をさせていただいたことで、技術を楽しんで学び、成長していくような姿に強く惹かれました。

就職活動の当時から「周囲に頼られるような技術力をもつエンジニア」を目指していたので、
技術に対してこだわりを持ち、それを会社全体で共有し、高めていこうというクロノスの雰囲気が「自身が成長できる環境だ」と確信しました。

───現在の仕事の内容を具体的に教えてください。

NISHIKI 現在は建設業社の基幹システム開発に携わっています。
複数のチームがあり、30名から40名ほどのメンバーがいる案件です。

基本設計・実装・テストの工程を担当しており、クロノスのメンバー4名でチームとなり参画している案件です。

クロノスチームのリーダーとしての役割もあり、成果物のレビューや進捗確認なども実施しています。

───働く中で成長したと感じるスキルやマインドは?

NISHIKI システム開発に必要なスキルや、社会人としてホウレンソウ、説明する力などコミュニケーション能力が身についたと感じています。

また、プロジェクトのリーダーとして、人を管理しプロジェクトを成功させるための意識や危機管理といった側面の能力や、仕事に対してどういった取り組み方をすれば楽しめるのか、
モチベーションを上げるためのマインドなども、後輩の育成を通して学ぶことができました。

───今後挑戦したいことや目標はありますか?

NISHIKI クロノスから最高の技術者チームをどんどん輩出していきたいです。

技術的に信頼と実績を重ね、クロノスだからと言われるような会社にしていきたいですね。

体験記も書いていただいています。

───就活中の学生に伝えたいことは?

NISHIKI 後悔しない選択をしてください。

中途半端な業界の調査や自己分析は、将来の自分を不幸にするだけだと思っています。

好きな言葉に「微に入り細を穿つ」という言葉があるのですが、徹底的に調べ考え、自身の納得できる道を選ぶのがよいです。

その上で選択肢にクロノスが入ってくれるととてもうれしいですね!

クロノスのことを徹底的に知ってもらえれば必ず好きになってもらえると思いますし、クロノスでのキャリアを築き、頑張ろうと思ってもらえる自信があります。

少しでもクロノスに興味がもてたらいろんなことを質問して徹底的に調べてください!


最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

『もっと詳しく聞いてみたい!』と思った方は、ぜひ採用サイトを覗いてみてください。
選考の中で、彼がお待ちしているかもしれません!!

このインタビューが、あなたとの出会いのきっかけになれば嬉しいです。
あなたとお会いできるのを楽しみにしています!

この記事を書いた人

人事本部 採用推進部 HARUNA

3年前にクロノスに中途入社。
“前向きにポジティブ!”をモットーに、新卒採用担当として日々全力で目の前の学生と向き合っている。
最近の一番好きな時間は、通勤時に芸人の紅しょうがのラジオを聴くこと。

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